インスタグラムへ

いちご鼻の原因と治し方|洗顔石鹸での正しいケア方法

更新日:2026年8月3日 公開日:2024年12月18日

毛穴の黒ずみと角栓が目立つ、いちご鼻の状態イメージ

鼻の頭にできる、いちごの種のような黒いブツブツ――「いちご鼻」。
気になって指で押し出したり、毛穴パックを繰り返したりしていませんか?

いちご鼻の原因は、①皮脂・角栓の詰まり、②乾燥による角質肥厚、③押し出しなどのセルフケアによる悪化の主に3タイプに分けられます。実は、押し出しや毛穴パックの繰り返しは、この③にあたり、いちご鼻を悪化させてしまっている可能性があります。

この記事では、枠練り製法の石鹸『#肌をメイクする石鹸』を手がけるIYASAKAが、いちご鼻ができる原因をタイプ別に整理し、正しい洗顔ケアと石鹸選びのポイントを解説します。

いちご鼻の原因は1つではない

皮脂・角栓タイプ

皮脂の分泌が多く、毛穴に古い角質と皮脂が詰まって酸化し、黒く見えるタイプです。思春期や皮脂分泌が活発な方に多く見られます。

乾燥・角質肥厚タイプ

肌の乾燥によってターンオーバーが乱れ、古い角質が毛穴の周りに厚く溜まることで、毛穴が目立ちやすくなるタイプです。「皮脂が多いわけではないのにいちご鼻になる」という方は、このタイプの可能性があります。

摩擦・セルフケアによる悪化タイプ

毛穴パックの繰り返しや、指で角栓を押し出す行為、ゴシゴシ洗いなどの物理的な刺激によって、毛穴が開いたまま戻りにくくなったり、色素沈着を起こしたりするタイプです。よかれと思って続けているセルフケアが、逆効果になっているケースは少なくありません。

やってはいけないいちご鼻ケア

いちご鼻の状態を示す画像
  • ・指や爪で角栓を押し出す(毛穴が開いたままになりやすい)
  • ・毛穴パックを毎日〜週に何度も使う(肌への摩擦負担が蓄積する)
  • ・ゴシゴシ力を入れて洗顔する(乾燥・角質肥厚タイプを悪化させる)
  • ・アルコール度数の高い収れん化粧水だけに頼る(一時的に引き締まって見えても、根本原因は解決しない) 

いちご鼻タイプ別|洗顔石鹸選びのポイント

  • 皮脂・角栓タイプ → 皮脂をしっかり落としつつ、洗いすぎない適度な洗浄力を
  • 乾燥・角質肥厚タイプ → 保湿成分配合で、古い角質をやさしく取り除ける処方を
  • ・摩擦・悪化タイプ → まずはセルフケアを控え、低刺激な無添加処方でこれ以上の刺激を避ける 

おすすめ石鹸で、いちご鼻を解消

特に乾燥・角質肥厚タイプの方には、保湿成分を豊富に含んだ洗顔石鹸がおすすめです。

#肌をメイクする石鹸の効果

#肌をメイクする石鹸。コラーゲン配合の固形石鹸。

肌をメイクする石鹸は、職人が一つひとつ手作業で仕上げる「枠練り製法」の洗顔石鹸です。肌なじみの良い超低分子のコラーゲンを、石鹸に配合できる限界量である6,000mg配合。コラーゲンを限界まで配合したことで、洗顔後にありがちな「つっぱり感」のない洗い上がりを実現しています。

さらに、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、ハチミツ、ローヤルゼリー、セラミドなどの保湿成分もバランス良く配合。乾燥・角質肥厚タイプのいちご鼻の方でも、しっとりとした潤いを感じられる洗い上がりが期待できます。

旧指定成分・パラベン・フェノキシエタノール・合成保存料・石油系界面活性剤・鉱物油・着色料・合成香料・防腐剤の9項目を配合しない無添加処方。使い切っても硬さが保たれるため長持ちし、経済的です。

【価格】

  • 通常価格:3,240円(税込)/100g
  • 定期購入:初回2,590円(税込)・送料無料/2回目以降は通常価格の10%OFF、いつでも解約可能

#肌をメイクする石鹸の詳細はこちら 

いちご鼻の正しい洗顔ステップ

いちご鼻の正しい洗顔手順のイラスト
  • 1. ぬるま湯(32〜34℃程度)で予洗いする
  • 2. きめ細かい濃密泡を作る(力を入れず、泡でこすらず洗うのが鉄則)
  • 3. 鼻は指の腹で優しく円を描くように洗う。決して爪を立てない
  • 4. ぬるま湯で丁寧にすすぎ、洗い残しをなくす
  • 5. 洗顔後はすぐに化粧水で保湿し、乾燥による角質肥厚を防ぐ

【動画付き】固形石鹸の正しい泡立て方

文章だけでは伝わりにくい「泡立て方」「力加減」は、動画で見た方が実践しやすいポイントです。上記ステップと合わせてご覧ください。

ネットを使った泡立て方
泡立てネットを濡らして軽く水気を切り、石鹸をこすりつけます。ネットを両手で挟み、空気を含ませるように優しくもむと、ふわふわの泡ができます。この泡がクッションになり、肌への摩擦を防ぎながら汚れを落とせます。

手で泡立てる場合
石鹸を濡らした手に取り、両手をこすり合わせて泡立てます。手を濡らしすぎず、根気よく泡立てるのがポイントです。もっちりとした泡になったら、顔に優しくのせましょう。

動画では、きめ細かい泡を作るコツを解説しています。この泡で顔を包み込むように優しく洗うことで、肌への摩擦を最小限に抑えることができます。

いちご鼻を予防する日常習慣

いちご鼻を予防する習慣:化粧水・乳液・クリームなどのイメージ

洗顔とあわせて、次の習慣を意識することでいちご鼻を予防しやすくなると言われています。

  • 洗顔後の保湿:洗顔後の肌は乾燥しやすい状態です。化粧水・乳液でしっかり保湿し、皮脂の過剰な分泌を招かないようにしましょう
  • ・バランスの取れた食生活:ビタミンC・Eなどを含む食品を意識的に摂り、糖分・脂質の摂りすぎに注意しましょう
  • ・十分な睡眠とストレスケア:肌のターンオーバーを整えるために、7〜8時間程度の睡眠を心がけましょう

いちご鼻の改善は一朝一夕にはいきません。正しい洗顔と保湿、生活習慣を継続することが、毛穴レスな肌への近道です。

関連する毛穴の悩みはこちら

鼻以外の部位の毛穴が気になる方、他の原因が疑われる方は、以下も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Q. いちご鼻は一度なったら治りませんか?
A. 原因タイプに合ったケアを継続すれば、目立ちにくくすることは可能です。ただし即効性のあるものではなく、数週間〜数ヶ月単位で経過を見る必要があります。

Q. 毛穴パックを使ってはいけませんか?
A. 完全に禁止ではありませんが、頻度が高いと摩擦による悪化につながります。使う場合は週1回程度を目安にしてください。

Q. 皮膚科に行くべきラインはありますか?
A. セルフケアを1〜2ヶ月続けても改善が見られない場合や、赤みや痛みを伴う場合は、自己判断を続けず皮膚科医に相談することをおすすめします。

まとめ

いちご鼻は、皮脂・乾燥・摩擦など原因が人によって異なります。まずは自分のタイプを見極め、押し出したりパックを乱用したりするセルフケアを見直すことが、遠回りに見えて一番の近道です。

#肌をメイクする石鹸」は、濃密泡で毛穴汚れをしっかり吸着して落とします。肌に優しい天然成分を配合し、皮脂もしっかり取り除き、なめらか肌に

【毛穴汚れスッキリ洗浄】

  • – 過剰な皮脂をスッキリ取り除きますが、肌に必要な潤いは残します。
  • #肌をメイクする石鹸の濃密泡

    もっちりとした濃密な泡が肌への摩擦を軽減します。

    毛穴汚れを落とすイメージ

    濃密泡が毛穴の汚れをしっかり吸着!スッキリ落としてくれる。

  • 【天然成分で肌に優しい】
  • – うるおう天然成分配合で、肌を優しくいたわります。
  • – 無添加処方で、パラベン、鉱物油、合成着色料は不使用です。

\洗顔石鹸/
『#肌をメイクする石鹸』を見てみる ▶︎

[addtoany]