枠練り石鹸と機械練り石鹸の違いを徹底比較|職人手作りが肌に優しい理由
更新日:2026.04.14 / 公開日:2019.01.28

枠練り石鹸と機械練り石鹸の違い
固形石鹸には、形成する際の製法の違いで、「枠練り石鹸」と「機械練り石鹸」があります。
「機械練り石鹸」は読んで字のごとく、機械を使って全行程を行う、いわば大量生産向けの製法です。一方、「枠練り石鹸」は石鹸素地や香料を枠に流し込み、時間をかけて冷やし固めるハンドメイド石鹸です。
では、枠練り石鹸と機械練り石鹸にはどのような違いがあるのでしょうか。
枠練り石鹸
枠練り石鹸は、手作業の工程が多いため、製造コストは高くなってしまいますが、石鹸素地を60〜70%に抑えることができるため、残りの30〜40%を使って、さまざまな保湿成分や美容成分を配合し、個性的な石鹸を作ることが可能です。
この「枠練り石鹸」をさらに細分化すると、《コールドプロセス製法(無乾燥)》と《乾燥製法》に分けられます。
コールドプロセス製法で作られた枠練り石鹸は『溶けやすい・泡立ちにくい』ということもありますが、乾燥製法で作られた枠練り石鹸は、長い時間をかけて乾燥させるため、溶けにくく泡立ちの良い石鹸に仕上げることが可能です。
うるおい成分たっぷり配合
乾燥製法で作った枠練り石鹸 #肌をメイクする石鹸
IYASAKA(イヤサカ)で販売している洗顔石鹸【#肌をメイクする石鹸】は枠練り製法で、かつ90日という長い時間をかけて乾燥させる「乾燥製法」です。熟練の職人が一つひとつ丁寧に手作業で仕上げております。

「#肌をメイクする石鹸」は、濃密泡で毛穴汚れをしっかり吸着して落とします。肌に優しい天然成分を配合し、皮脂もしっかり取り除き、なめらか肌に
【毛穴汚れスッキリ洗浄】
- – 過剰な皮脂をスッキリ取り除きますが、肌に必要な潤いは残します。

もっちりとした濃密な泡が肌への摩擦を軽減します。

濃密泡が毛穴の汚れをしっかり吸着!スッキリ落としてくれる。
- 【天然成分で肌に優しい】
- – うるおう天然成分配合で、肌を優しくいたわります。
- – 無添加処方で、パラベン、鉱物油、合成着色料は不使用です。
機械練り石鹸
先述の通り、材料を機械で練り、大量生産が可能なため、製造コストを抑えることが可能です。
しかし、原料の98%を石鹸素地にする必要があるため、他に保湿成分や香料を配合しようと思っても、残りの2%程度しか配合できません。安く購入できますが、個性を出しにくい石鹸です。
枠練り石鹸と機械練り石鹸のメリット・デメリット
いずれも石鹸ならではのメリットとデメリットがあります。
枠練り石鹸(コールド製法)
《メリット》
・美容成分、保湿成分がたっぷり配合できる
《デメリット》
・大量生産できない
・価格が高い
・溶けやすい
枠練り石鹸(乾燥製法)
《メリット》
・美容成分、保湿成分がたっぷり配合できる
・泡立ちが良い
・溶けにくい
《デメリット》
・大量生産できない
・価格が高い
機械練り石鹸
《メリット》
・大量生産が可能
・価格が安い
・泡立ちが良い
《デメリット》
・98%が石鹸素地
・溶けやすい
このように、一口に石鹸と言っても、製法によってさまざまです。
成分や肌への優しさを重視されるのであれば、美容成分、保湿成分がたっぷり入った「枠練り石鹸」がおすすめです。
| 項目 | 枠練り石鹸 (#肌をメイクする石鹸) | 機械練り石鹸 (一般的な市販石鹸) | 勝者 |
|---|---|---|---|
| 製法 | 職人が手作業で枠に流し込み、90日以上自然熟成 | 機械で高温圧縮・連続生産 | 枠練り |
| 美容成分の配合量 | 最大50%(低分子コラーゲン・ヒアルロン酸・スクワランなど美容液レベル) | 通常5〜15%程度 | 枠練り |
| 泡の質 | きめ細かく濃密でへたらない(クリームのような弾力) | 泡立ちは良いがすぐにへたる | 枠練り |
| 洗い上がり | しっとり・もちもち・つっぱりなし | さっぱりするが乾燥・つっぱりしやすい | 枠練り |
| 保湿力 | 非常に高い(熟成により成分が深く浸透) | 普通〜低い | 枠練り |
| 毛穴・黒ずみケア | 吸着力が高く、繰り返し使用で目立ちにくくなる | 洗浄力は強いが保湿が足りず悪化しやすい | 枠練り |
| 溶けやすさ | 熟成により溶けにくく長持ち | 比較的溶けやすい | 枠練り |
| 香り・使用感 | 天然香料で優しく癒される | 合成香料が強い場合が多い | 枠練り |
| 価格(1個あたり) | やや高め(コスパ良好・長持ち) | 安価 | 機械練り(価格のみ) |
| 対象肌 | 敏感肌・乾燥肌・エイジングケア希望の方 | 特に指定なし | 枠練り |
| おすすめの人 | 本気で美しい素肌を目指したい人 | 手軽さ・価格を最優先する人 | – |
この比較表からわかるように、枠練り石鹸は「洗う」だけでなく「肌を育てる」石鹸です。
特に当社の#肌をメイクする石鹸は、枠練りの中でも美容成分配合量と熟成期間にこだわった最高峰の仕上がりになっています。
IYASAKA(イヤサカ)が枠練り石鹸にこだわる本当の理由 ― 私たちの実体験から生まれた石鹸
私たちIYASAKA(イヤサカ)は、長年化粧品業界に携わる中で、多くの人が「洗顔後のつっぱり」「毛穴の黒ずみ」「肌のくすみ」に悩み、何を試しても改善しない現実を目の当たりにしてきました。 「もっと簡単に、でも確実に美しい肌へ導けないか?」という思いから生まれたのが、#肌をメイクする石鹸です。
私たちは「日本の高い品質と技術力」を信じ、熟練の職人が一つひとつ手作業で作る「釜炊き枠練り製法(乾燥製法)」にこだわりました。 機械練りのように大量生産はできませんが、90日以上かけてじっくり熟成させることで、美容成分を石鹸全体の50%という限界量まで配合することが可能になりました。業界最高水準の低分子コラーゲン6,000ppmをはじめ、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、ハチミツ、ローヤルゼリー、スクワランなど、美容液レベルのエイジングケア成分をぎゅっと閉じ込めています。
これは単なる「こだわり」ではなく、実際に職人が毎日工場で手を動かしながら生み出した実体験に基づいています。 枠練りだからこそ実現できる「溶けにくさ」「濃密でへたらない泡」「洗い上がりのしっとり感」を、毎日のお客様の声とともに確認しながら改良を重ねてきました。
実際に使われたお客様のリアルな声
- 「使い始めて毛穴が綺麗になった。洗顔で余った泡を身体に泡パックするとザラザラがなくなりスベスベに」(Gaga丸さん)
- 「洗い上がりがワントーン明るくなり、全身に使っています。タオルいらない?と思うくらい水を弾く肌に驚きました」(かおりんさん)
- 「鼻の黒ずみが改善され、肌に艶が出てきました。何もつけなくてもしっとりもちもち」(しろたんさん)
- 「アレルギー持ちの子供に使ったら湿疹や赤みが落ち着きました。つっぱることなくしっとり」(モカさん)
- 「1ヶ月で小鼻の毛穴が気にならなくなりました。泡がきめ細かくモチモチで気持ちいい」(モカ52さん)
- 「黒ずみが薄くなり、肌がトーンアップ。洗顔1つでここまで変わるなんて」(三井さん)
- 「泡が濃厚でクリームのように優しく、洗い上がりはすべすべしっとり。乾燥肌に理想的」(rinさん)
※個人の感想です。
これらの声は、すべて枠練り製法でしか出せない実感から生まれています。 機械練り石鹸では到底入れられない美容成分量と、職人の手による丁寧な熟成が、毎日使うたびに「肌をメイクする」ような変化を届けてくれるのです。
私たち自身が「簡単に、美しく」というシンプルなケアで、長年のスキンケア悩みから解放される瞬間を何度も見てきました。 だからこそ自信を持っておすすめします。#肌をメイクする石鹸は、ただの洗顔石鹸ではありません。毎日の洗顔がスキンケアになる、枠練り石鹸の理想形です。
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洗顔石鹸『#肌をメイクする石鹸』▶︎
おすすめの洗顔石鹸 #肌をメイクする石鹸

「#肌をメイクする石鹸」は、濃密泡で毛穴汚れをしっかり吸着して落とします。肌に優しい天然成分を配合し、皮脂もしっかり取り除き、なめらか肌に
【毛穴汚れスッキリ洗浄】
- – 過剰な皮脂をスッキリ取り除きますが、肌に必要な潤いは残します。

もっちりとした濃密な泡が肌への摩擦を軽減します。

濃密泡が毛穴の汚れをしっかり吸着!スッキリ落としてくれる。
- 【天然成分で肌に優しい】
- – うるおう天然成分配合で、肌を優しくいたわります。
- – 無添加処方で、パラベン、鉱物油、合成着色料は不使用です。
詳細はこちら → 肌がきれいに! 洗顔石鹸で透明感アップ、肌悩み解消の秘訣
詳細はこちら → 石鹸洗顔の危険とは?メリット・デメリットと正しい使い方【完全ガイド】




