インスタグラムへ

洗顔は1日何回が正しい?朝・夜の洗顔頻度と洗いすぎを防ぐ考え方

更新日:2026年9月30日 公開日:2024年8月26日

洗顔の一日適切な回数 - あなたの肌に合った回数は?

「洗顔は1日何回すればいい?」「朝も洗顔料を使ったほうがいい?」「洗顔のしすぎで、肌が乾燥している気がする……」

洗顔の回数は、毎日のスキンケアの中でも迷いやすいポイントです。一般的には朝と夜の1日2回がひとつの目安ですが、すべての人に同じ回数が合うとは限りません。肌の状態や汗をかいたかどうか、メイクや日焼け止めを使っているかなどによっても変わります。

大切なのは、「何回洗うか」だけで決めるのではなく、洗顔後の肌の状態も見ながら調整することです。この記事では、洗顔の回数の目安や、朝・夜の洗顔、洗いすぎが気になるときの考え方について紹介します。

洗顔は1日何回が目安?

洗顔回数の目安として考えやすいのが、朝と夜の1日2回です。

朝は寝ている間に出た汗や皮脂などを洗い流し、夜は日中についた汚れや皮脂などを落とします。ただし、1日2回という数字だけにこだわる必要はありません。

乾燥やつっぱりが気になる場合は、洗顔料を使う回数や洗い方を見直すことも大切です。一方、汗をたくさんかいた日などは、肌の状態に応じて洗い流す必要がある場合もあります。

洗顔回数は「多ければよい」「少なければよい」というものではなく、自分の肌の状態に合わせて考えてみましょう。

朝の洗顔は必要?

朝の洗顔については、「洗顔料を使ったほうがいい人」と「洗い上がりの乾燥が気になりやすい人」で考え方が変わります。

夜にスキンケアをして眠ると、朝には汗や皮脂などが肌についています。そのため、朝も洗顔料を使って洗う方法があります。一方で、朝に洗顔料を使うと乾燥やつっぱりが気になる人もいます。

その場合は、洗顔料の種類や量、洗い方を見直したり、肌の状態によってはぬるま湯で洗う方法を試したりするのもひとつです。

「朝は必ず洗顔料」「朝は必ず水洗顔」と決めるのではなく、洗顔後の肌の状態を確認してみましょう。

夜の洗顔はどうする?

夜は、日中についた汗や皮脂、ほこりなどを洗い流すことが大切です。メイクやクレンジングが必要な日には、使用している製品の表示に従って落としたあと、洗顔を行います。クレンジングと洗顔の役割や順番については、クレンジングと洗顔の違いも参考にしてください。

夜の洗顔では、「汚れをしっかり落とそう」と力を入れすぎないことも大切です。泡を使って肌をこすりすぎないように洗い、すすぎ残しがないようにしましょう。

洗顔の手順やすすぎについては、洗顔の正しい方法と洗い残しを防ぐポイントで詳しく紹介しています。

洗顔のしすぎはどうなる?

洗顔のしすぎに注意 - 肌のうるおいを守ろう

洗顔を何度も繰り返すと、肌の乾燥や刺激が気になることがあります。

特に

  • ・洗顔後につっぱる
  • ・肌が乾燥しやすくなった
  • ・洗顔するとヒリヒリする
  • ・洗顔後に肌がカサつく

といった変化がある場合は、洗顔の回数だけでなく、洗顔料や洗い方も確認してみましょう。

洗顔は回数を増やせば肌がきれいになるというものではありません。必要以上に洗ったり、肌をこすったりするのではなく、必要な汚れを落としたうえで、肌に負担をかけないことを意識しましょう。

洗顔回数を減らしたほうがいい?

洗顔後の乾燥やつっぱりが気になる場合、単純に洗顔回数だけを減らすのではなく、まず原因を考えてみましょう。

たとえば

  • ・洗顔料を使う量が多すぎないか
  • ・肌をこすっていないか
  • ・熱いお湯を使っていないか
  • ・すすぎに時間をかけすぎていないか
  • ・洗顔料が自分の肌に合っているか

などです。

洗顔回数を減らしても、洗い方や洗顔料が合っていなければ、つっぱりが改善しないこともあります。乾燥やつっぱりが気になる方は、乾燥肌の洗顔でつっぱるときの考え方も参考にしてください。

肌質によって洗顔回数は変える?

肌質と生活習慣で変わる,洗顔の適切な回数

乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌など、肌の状態によって洗顔後の感じ方は異なります。ただし、「乾燥肌なら必ず1日1回」「脂性肌なら必ず1日2回」と一律に決める必要はありません。

たとえば、乾燥しやすい人でも、汗をたくさんかいた日には洗顔が必要になることがあります。反対に、皮脂が気になる人でも、洗いすぎによって乾燥や刺激を感じる場合があります。

肌質だけで回数を決めるのではなく、洗顔後の肌の状態と、その日の汚れや汗の量を目安にすると考えやすくなります。

洗顔回数よりも大切なこと

洗顔では、回数だけでなく「どのように洗うか」も重要です。肌をきれいにしたいからといって、ゴシゴシこすったり、長時間洗ったりする必要はありません。

洗顔料を使う場合は、十分に泡立て、泡をクッションにしてやさしく洗います。すすぐときは、ぬるま湯を使い、洗顔料が残らないように丁寧に流しましょう。

また、洗顔後に乾燥が気になる場合は、洗顔後の保湿も忘れないようにしましょう。

洗顔料も見直してみる

洗顔石鹸に配合される代表的な保湿成分の種類

洗顔回数を見直しても、つっぱりや乾燥が気になる場合は、使用している洗顔料を見直す方法もあります。洗顔料には、固形石鹸、フォーム、ジェルなどさまざまなタイプがあります。

選ぶときは

  • ・自分の肌の状態に合っているか
  • ・洗顔後につっぱりが気にならないか
  • ・泡立てやすいか
  • ・顔に使用できる製品か
  • ・使用方法を確認できるか

などを確認してみましょう。

洗顔石鹸・洗顔料の選び方については、洗顔石鹸・洗顔料の選び方で詳しく紹介しています。

IYASAKAの「#肌をメイクする石鹸」

おすすめの洗顔石鹸で,うるおい肌へ

IYASAKAの「#肌をメイクする石鹸」は、顔にも全身にも使える固形石鹸です。枠練り製法で一つひとつ丁寧に仕上げ、低分子マリンコラーゲン6,000mgのほか、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、ハチミツ、ローヤルゼリーなどを配合しています。

濃密で弾力のある泡を作りやすく、洗顔後のしっとりした洗い上がりを目指しています。パラベン、鉱物油、合成着色料は使用していません。

毎日の洗顔で使う石鹸だからこそ、泡立てやすさや洗い上がりなど、実際に使ったときの感覚も大切にしています。詳しい成分や使い方は、#肌をメイクする石鹸の商品詳細を見るからご覧いただけます。

よくある質問

Q. 洗顔は1日1回と2回、どちらがいいですか?

一律にどちらがよいとはいえません。

1日2回を目安にする方法がありますが、乾燥やつっぱりが気になる場合は、洗顔料の使い方や回数を見直すことも考えられます。

自分の肌の状態を確認しながら調整しましょう。

Q. 朝は水だけで洗ってもいいですか?

肌の状態によっては、朝にぬるま湯で洗う方法もあります。

一方で、汗や皮脂が気になる場合は洗顔料を使う方法もあります。

朝の洗顔後に乾燥やつっぱりが気になるかどうかも、ひとつの判断材料になります。

Q. 洗顔をしすぎると乾燥しますか?

洗顔を繰り返したり、強くこすったりすると、乾燥や刺激が気になる場合があります。

洗顔回数だけでなく、洗顔料、洗う時間、こすり方なども見直してみましょう。

Q. 汗をかいた日は洗顔回数を増やしてもいいですか?

汗をたくさんかいた場合は、肌の状態に応じて汗や汚れを洗い流すことを考えます。

ただし、何度も洗顔料を使うことで乾燥や刺激が気になる場合は、洗い方や洗顔料も見直しましょう。

まとめ

洗顔は、一般的には朝と夜の1日2回がひとつの目安です。ただし、すべての人に同じ回数が合うわけではありません。

乾燥やつっぱりが気になる場合は、洗顔回数だけでなく、洗顔料や洗い方も確認してみましょう。反対に、汗をたくさんかいた日などは、その日の肌の状態に合わせて洗い流すことも大切です。

「1日何回」という数字だけにこだわるのではなく、汚れを落としながら、洗顔後の肌を心地よく保てる方法を探すことが、毎日の洗顔を続けるうえで大切です。

IYASAKAでは、毎日の洗顔に使いやすい固形石鹸「#肌をメイクする石鹸」を作っています。

商品の詳細はこちら

おすすめの洗顔石鹸 #肌をメイクする石鹸

「#肌をメイクする石鹸」は、濃密泡で毛穴汚れをしっかり吸着して落とします。肌に優しい天然成分を配合し、皮脂もしっかり取り除き、なめらか肌に

【毛穴汚れスッキリ洗浄】

  • – 過剰な皮脂をスッキリ取り除きますが、肌に必要な潤いは残します。
  • #肌をメイクする石鹸の濃密泡

    もっちりとした濃密な泡が肌への摩擦を軽減します。

    毛穴汚れを落とすイメージ

    濃密泡が毛穴の汚れをしっかり吸着!スッキリ落としてくれる。

  • 【天然成分で肌に優しい】
  • – うるおう天然成分配合で、肌を優しくいたわります。
  • – 無添加処方で、パラベン、鉱物油、合成着色料は不使用です。

\洗顔石鹸/
『#肌をメイクする石鹸』を見てみる ▶︎