本当の無添加石鹸とは?

オーガニック」や「無添加」というと、体や肌にとてもいい気がしませんか?

最近では生活の質の向上を求める方も多く、消費者に需要が増えたため、「オーガニック」や「無添加」を謳った商品が多数存在します。

 

でもそれらの商品は本当に「オーガニック」または「無添加」なのでしょうか?

 

「オーガニック」や「無添加」の定義

 

ざっくりとした結論から言うと、化粧品に関する「オーガニック」や「無添加」のはっきりとした定義は定められておらず、曖昧です。

 

また、「無添加」と書かれていると、添加物が全く入っていないように思いますが、そうでもありません。
例えば、「とある〇〇添加物」が入っていないからといって、「無添加」を謳っているいる化粧品もたくさんあります。

 

石鹸の場合、パッケージなどに書かれている、「石鹸素地」「○○脂肪酸Na」「○○脂肪酸K」が石けん成分で、これらの成分のみで作られた石鹸は「完全無添加」と言えます。

 

当社の#肌をメイクする石鹸は、保湿成分や美容成分を含んでいるため、完全無添加ではありません。

 

#肌をメイクする石鹸は、

旧指定成分

パラベン

フェノキシエタノール

合成保存料

石油系界面活性剤

鉱物油

着色料

合成香料

防腐剤 

が入っていない、【9項目の無添加】です。

 

決して添加物が悪いということはありません。肌荒れなど起こすことなく、自分の肌に合っているのであれば何も問題ありません。

ただし、本当の無添加石鹸を望むのであれば、それが一部無添加(〇〇無添加)なのか、旧指定成分が入っていない無添加なのか、添加物が一切入っていない完全無添加なのかをよく確かめる必要があります。

 

成分を見て、どれが添加物なのか、どの成分が肌にいいのかなど、わかりにくいかもしれませんが、
化粧品をご購入の際は、ぜひ一度パッケージの成分表にも目を通してみてくださいね。